takahirock's Tumblr
251 : マスキングテープ(福岡県):2009/12/05(土) 20:10:50.85 ID:Is5B3adx
というか、鳩山ってもう「民意の鑑」だろ
国がどういうものか分からない、可哀想な人には優しくしろ、
官僚は悪い気がする、日米安保は悪い気がする、
自民が日本をダメにした気がする、政権交代すれば良くなる気がする、
――誰かがなんとかしてくれる
こんな感じの、日本人の幼稚な政治観が乗り移った、概念上の存在に見えてきた
316 : 餌(関西地方):2009/12/05(土) 21:03:15.85 ID:yzodyCvx
»251
とかすごい的を射てると思う。
テレビをひがな一日中見てると
官僚、天下り、腐敗、自民、悪のイメージが刷り込まれて(確かに一部は本当で正さねばならない事だが)
それを壊すヒーローがやってきて国を変えてくれるから投票したみたいな感じ。
タレント知事が当選するんだぜ。
そんな次元で物事を考えてるのが日本の多数派。
319 : はんぺん(アラバマ州):2009/12/05(土) 21:11:43.43 ID:XzxYdpAN
»251
こんなキチガイ初めてのはずなのに
一方でなんか既視感があると思ってたんだが
お前のお陰で目から鱗だわ
雑誌を出している出版社はほとんどが大手出版社です。逆に言うと、講談社、小学館、集英社など大手出版社はそもそも総合雑誌出版社なんです。多くの雑誌を出し続ける中で、とりわけコミック雑誌が大手出版社の売上や制作予算、雇用などに大きく貢献してきた。そして、紀伊国屋やジュンク堂といった一部の大型書店を除くほとんどの書店も雑誌の販売で成り立ってきたところが多い。小さな書店においては販売スペースも書籍より雑誌の方が大きい。その書店に書籍を売ってもらって書籍出版社も経営を成り立たせてきました。
日本の出版界は事実上、雑誌の背中に書籍がおおいかぶさる形で発展してきたのです。
近年の出版不況が意味するものは、広告収入で雑誌を支え、雑誌で稼いで書籍を売る、という日本型ビジネスモデルの終焉です。出版社のオーナーたちが捨てざるを得なかったものは看板雑誌ではなく、過去の成長モデルそのものでした。
○物事はなんでもそうですけれども、「ハード」と「システム」と「ヒト」に分類することができます。「羽田をハブ化する」という話が出たときに、人々が真っ先に考えるのはハードのことなんじゃないかと思います。「まずい、それでは関空(or 成田 or とにかくウチの空港)にカネが回ってこない」的な貧しい発想をしてしまいがちです。でもね、大事なのは意外と「システム」なんですよ。「成田は国際、羽田は国内」という役割分担をしておいて、両空港を短時間で結ぶ交通手段がない、なんてのはシステム構築失敗の最たるものです。
○日本という国は、ハードへの金をケチって中途半端なものを作ってしまい、システムは利害調整が出来なくて不合理極まりないものとなり、ものすごく不利な条件を作っておいた上で、ヒトが献身的な働きをするから物事が正常に動いている、てなことが多い国だと思います。聞くところによれば、成田空港なんぞはもともとがハードに限界がある上に、重要な部分は旅客にとられてしまい、貨物の運搬はそれこそ空港で働く人たちの職人技で支えられているのだそうです。「ほとんど神業ですよ。こんなこと、日本以外では不可能でしょうね」なーんて評価を聞いたりすると、喜んでいいのか哀しんでいいのか分からなくなってしまいます。
○その点、アメリカって国は、どこへ行ってもハードは老朽化していい加減ガタが来ているし、ヒトだってどう見ても利発でも勤勉でもないのですけれども、システムが上手に作ってあるから意外と快適であったりします。ハブ・システムみたいなものを考案するのは、だいたいがアメリカ人なんですよね。「城を作るときは五角形にせよ。さすれば見張りが5人で済む」みたいな発想ができてしまうのが、あの国の面白いところなんです。
○他方、中国はハード重視の国だと思います。空港でも道路でも工業団地でも、まことに堂々たるインフラをぶっ建ててしまいます。でもシステムがめちゃくちゃで、ヒトも極めていい加減であるから、結果として非効率極まりない経済となります。行くたびに、「これで成長率10%かよ」と嘆きたくなることが多いですよね。「後宮の美女三千人」みたいな贅沢な城を作っておいて、北方民族が侵入してくると一夜で陥落する、てなことがかの国の歴史ではめずらしくありません。
○日本の場合は、ハードにはお金をかけられないものとあきらめるとして、せめてもう少しシステムに配慮をする必要があると思います。でないと、いつまでたってもヒトがラクを出来ないではありませんか。いつまでもハードワーキングじゃいられない。システムの向上のためにも、既得権の見直しが急務ではないかと考える次第であります。
(O・Y様・男性・38歳)
明和電機が海外で公演をすると、ときどき
「お前がやりたいのは、アートなのか?それともエンターテインメントなのか?」
と言われるのです。
それには
「うーん、実は日本には、どっちつかずの“芸能”というジャンルがありまして・・・・
あなた方がアートだと思ってる歌舞伎も、本来はその“芸能”でして・・・・
実は僕、コメディアンの事務所、吉本興業に所属してるんです!!」
という流れになって、いつも相手をさらに混乱させてしまいます。
しかし、この「アート」と「エンターテインメント」が混在してしまっていることが、
実は、日本の特長だと思うのです。
というか、その区別すらないのです。
だから茶道や書道のように、日常生活がそのまま芸術に昇華できたり、
マンガやアニメが、単なる童話ではなく、崇高な思想を込めたものになるのです。
そして海外の人たちがそれを発見して驚くのです。